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〜スペインを楽しみながらスペイン語を学ぶ〜
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Vol.3−マヌエラと息子エステバンの親子の会話続き

第3回目−エステバンの部屋
マヌエラと息子のエステバンが彼の部屋で話をしている。
()内は字幕です。

M: Qué quieres hacer mañana para festejar tu cumpleaños?
 (誕生祝に何をしたい?)
E: Me gustaría ver unos de los seminarios que haces.
 (セミナーを見学させて)
M: Para que?
 (なぜ?) 
E: Estoy escribiendo un relato sobre ti,
 (ママについて本を書くんだ)
E: Para mandarlo a un concurso.
 (字幕なし)
M: Tengo que consultarlo con Mamen.
 (マメンに聞くわ)
M: Ella es la psicóloga que lleva el seminario.
 (セミナーの責任者だから)
E: Muy bien, pués consúltalo.
 (約束だよ)


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ポイント

冠詞
Ser動詞&Estar動詞
代名詞−目的語
Gustar構文
命令形
現在進行
現在完了
過去1−点過去
過去2−線過去
Hacer動詞
再帰動詞

[説明]
 Qué (tú) quieres hacer mañana para festejar tu cumpleaños?
     (querer=want) (=tomorrow) (=celebrate) (=birthday)
(読み:ケ キエレス アセール マニャーナ パラ フェステハール トゥ クンプレアニョス?)
 直訳:明日、あなたの誕生日を祝うために何をしたい?
 Qué=what, hacer=doで、何をしたい?(=what do you want to do?)
 querer + 動詞の原型 =〜をしたい、 querer + 名詞 =〜が欲しい、となり、
 よく使う表現に、Te quiero(君を愛してる)、Me quieres?(私のこと愛してる?)があります。
 先週説明したとおり、ここでは目的語が代名詞なので動詞の前に来ます。
 ?な人はポイントへ。
 目的語が固有名詞の場合は、Quiero una copa de vino.(ワイン1杯欲しい)のようになります。
 para + 動詞の原型=〜するために。英語では to + 動詞の原型ですが、スペイン語では、
 forにあたる、paraを使います。

 Me gustaría ver unos de los seminarios que haces (tú).
  (gustar≒like) (hacer=do)
(読み:メ グスタリーア ベール ウノス デ ロス セミナリオス ケ アセス)
 直訳:あなたがやっているセミナーのどれかを見たい。
 英語でいうと、I would like to see one of the seminar that you do.
 先週に引き続きgustarです。?な人はポイントへ。
 
 Para que?(読み:パラ ケ?)
 直訳:何のために?
 なぜ?にあたるPor qué?でもよさそうですが、「なぜ」というより、「何のため」という
 ニュアンスを強めるためにPara que?を使っていると思います。

 (Yo) Estoy escribiendo un relato sobre ti.
 (読み:エストイ エスクリビエンド ウン レラト ソブレ ティ)
 (estar=be動詞)(escribir=write)
 直訳:僕はあなたについて物語を書いているんだ。
 relatoとは英語のtaleにあたり、話、物語で、sobre=ofなので、あなたについての
 物語となります。
 Estar + 〜and, 〜iendo=be動詞 + 〜ingで、現在進行形を現します。
 これも、ポイントを見てください。

 Para mandarlo a un concurso.(読み:パラ マンダールロ ア ウン コンクルソ)
   (mandar+lo=send it)
 直訳:それをコンクールに送るために
 上の文の続きで、マヌエラについての物語を書いている理由を、コンクールに送るためと
 説明しています。目的語のそれをにあたる lo ですが、代名詞ですね。また注意です。
 目的語が代名詞の場合、動詞の前に置くといいましたが、今回のように動詞の原型と一緒に
 使用する場合は、ここのmandarloのように動詞の後ろにくっつけます。
 例を見てみましょう。
  Hago una tarta.(タルトを作る) La hago.(それを作る) Voy a hacerla.(それを作る(未来))
   Leo un libro.(本を読む) Lo leo.(それを読む) Quiero leerlo.(それを読みたい) 

 (Yo)Tengo que consultarlo con Mamen.(読み:テンゴ ケ コンスルタールロ コン マメン)
 (tener=have) (=consult) (=with)
 直訳:それについてはマメンに相談しなければならない。
 英語のhave to 動詞の原型 と同様で、tener que 動詞の原型 で〜しなければならない。
 上の文で説明したように、目的語が代名詞の lo なので、動詞と合体しています。
 ここの代名詞loが含んでいるのは、エステバンがセミナーを見たいということです。
 
 Ella es la psicóloga que lleva el seminario.
 (読み:エリャ エス ラ シコロガ ケ リェバ エル セミナリオ)
   (Ser=be動詞)    (llevar=lead,carry)
 直訳:彼女がセミナーをリードする精神分析医なの。
 Ser動詞の活用形であるesは、彼(el)、あなたの尊敬型(usted)も主語になりうるので、
 今回のようにあえて、ellaと主語を明確にします。
 英語でいうと、She is the psychologist who leads the seminarで、que以下がpsychologistを
 修飾しています。もし、主語がelと男性なら、el psicólogoと肩書きも男性型になります。

 Muy bien, pués consúltalo.(読み:ムイ ビエン プエス コンスルタロ)
 直訳:いいよ。ならそれを相談してね。
 Muy bien=Very fineで、相手の意見に対して同意するとき、bienやmuy bienといいます。
 pués=thenで、意見に対して、こちらの意見を言うとき等に、じゃあ、とかそれなら、
 という感じで使います。
 consultalo=consultarの命令形 + lo で、命令形についてもポイントで説明します。


 では、最後に今回出てきた動詞の活用を見てみましょう。  

   
yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
querer(want)quiero,quieres,quiere,queremos,queréis,quieren
hacer(do)hago,hac-es,hac-e,hac-emos,hac-eis,hac-en
ser (be動詞)soy,eres,es,somos,sois,son
tener(have)tengo,tienes,tiene,tenemos,tenéis,tienen

今回はどうでしたか?
説明が長すぎて読みづらいのでは、といつも心配しています。
スペイン語を中心に読んでもらって、どうしてこうなるの?と疑問に思ったときに
説明をみてもらえればいいと思います。
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