Site Map
映画とCafeとスペイン語-CCE

映画とCaféでSpanish Time

〜スペインを楽しみながらスペイン語を学ぶ〜
Homeメルマガ>今日のポイント
文法

今日のポイント

 冠詞

定冠詞は英語のtheにあたるものですが、スペイン語には男性名詞女性名詞があるので、定冠詞にも男性型女性型が あります。
では、出てきた単語を用いて見てみましょう。

単数複数
男性型el títulolos títulos
女性型la películalas películas

例を見て分かるように、男性型は-oで終わることが、女性型は-aで終わることが多いので、 分かりやすいです。
定冠詞は名詞の性に合わせて、男性型女性型を使い分け、また複数の場合は定冠詞も複数にします。

不定冠詞(英語のa, an)の方も同様ですので、見てみてください。
単数複数
男性型un títulounos títulos
女性型una películaunas películas

すぐ慣れますので、ご心配なく。
ただ、英語同様、冠詞自体が日本人にはちょっとやっかいですけどね・・・

↑上へ

ポイント

冠詞
Ser動詞&Estar動詞
代名詞−目的語
Gustar構文
命令形
現在進行
現在完了
過去1−点過去
過去2−線過去
Hacer動詞
再帰動詞


バックナンバー

Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4
Vol.5
Vol.6
Vol.7





 Ser動詞&Estar動詞

スペイン語には英語のbe動詞が2つあります。それがSerとEstarです。
この使い分けがなかなか難しいのですが、例で見てみましょう。

Ser−永続的:基本的に昨日も今日も明日も変わらない事について述べます。
 Yo soy Ayame.(私はあやめです。いっつもあやめはあやめです。)
 Tú eres Japónesa.(あなたは日本人です:国籍)
 Él es de España.(彼はスペイン出身です:国籍を述べる別の言い方です。)
 Ella es alta.(彼女は背が高いです:人、物の形容)
 Nosotros somos estudiantes.(私達は学生です:職業)
 Vosotras sois muy buenas personas.(あなたたちはとても良い人です:形容)
 Ellos son simpaticos.(彼等はとても明るいです:形容)
 Este libro es de mi hermano.(この本は私の弟のです:所有)
 
このように、本質的なことについてを述べるとき、国籍、職業等はSerを使います。
Estarと比べてみましょう。

Estar−一時的:その時の状態や場所について述べます。
 Yo estoy bien.(私は元気です)
 Tú estás muy contento.(あなたはとっても嬉しいです)
 Ella está en la oficina.(彼女はオフィスにいます)
 La oficina está en Shinjuku.(オフィスは新宿にあります)
 Nosotros estamos tristes.(私達は悲しいです)

このように、今、どういう状態かを述べる時や、どこにいる、どこにあるという 場所については、Estarを使います。

少し比べてみましょう。
 Tú eres muy guapa.(あなたはとても美人です。男性はguapo)
 Wow, tú estás muy guapa!(とっても綺麗よ!)
違い分かりますか?上は根本的に美人です。もう顔のつくりが綺麗です。
下は、もともと美人でも、もとは大したことなくっても、例えば結婚式やデート なんかの時に、おしゃれしたり手をかけたりして、今綺麗になっている!という 状態を表現しています。

もう一つ見てみましょう。
 El jamón es muy bueno.(ハムはとてもおいしい)
 Este jamón está muy bueno.(このハムはとてもおいしい)
上は、ハムは一般的にとてもおいしいものだという意味です。例えば、この ブランドのハムという意味で、Este jamón es bueno.といっても一緒です。
下は、今食べたハムがおいしい!と言っています。
例えば、あるハムを買ってきますよね。で、
 Este jamón es muy bueno.と楽しみにします。で、食べてみたらいまいちで、
 Este jamón no está muy bueno.となったりします。
 
少しずついろんな文に触れて、慣れてくださいね。


その他のEstar
次に、Estarの他の使い方をみてみましょう。
英語の現在進行形や受身的な際に使うbe動詞は、常にEstarを使います。

現在進行形:estar + −ando(-arで終わる動詞)、−iendo(-er、-ir)
 Yo estoy habl-ando por teléfono.(私は電話で話している)
 Tú estás mir-ando la tele.(あなたはテレビを観ている)
 Él está com-iendo la comida.(彼はご飯を食べている)
 Ella está escrib-iendo una carta.(彼女は手紙を書いている)
 Qué estás hac-iendo?(あなたは何をしているの?)
 ※la cartaは手紙です。カード(葉書)はla postalです。

動詞の現在完了型を使って、ある状態を表す時もEstarです。
英語と違って、Estar+動詞の完了型の場合は、動詞が形容詞的な立場になるので、最後を-o/-aと使い分けます。
 abrir(開く)→La ventana está abierta.(窓が開いている)
 cerrar(閉める)→El mercado está cerrado.(市場は閉まっている)
 ※abrirは不規則なので注意です。

また、結婚ステータスについてもEstarを使います。

 Ella está casada.(彼女は既婚者である。男性:casado)
 Él está soltero.(彼は独身である。女性:soltera)
 Yo estoy viudo.(私はやもめ?である。女性:viuda)

まあ、あせらず少しずつ覚えていって下さいね。

↑上へ

 代名詞−目的語

英語と違ってスペイン語では、目的語が代名詞の場合、動詞の前に来ます。
(目的語が名詞の場合は、英語同様、主語+動詞+目的語の順です。)
例を見てみましょう。

 Yo quiero a mi novio.(私は私の彼氏を愛している)
 →Yo lo quiero.(私は彼を愛している)
 Mi mamá conoce a mi amiga.(私の母は私の友達を知っている)
 →Mi mamá la conoce.(私の母は彼女を知っている)
 Ella lee el libro.(彼女は本を読んでいる)
 →Ella lo lee.(彼女はそれを呼んでいる)
 ※目的語に人がくる場合は、前置詞 a が必要です。
 Él presta un libro a su amiga.(彼は彼の友達に本を貸した)
 →Él le presta un libro.(彼は彼女に本を貸した)
 Yo escribo una carta. (私は葉書を書く)
 →Yo la escribo. (私はそれを書く)
 Yo doy un regalo a mi novio. (私は恋人にプレゼントをあげる)
 →Yo te doy un regalo. (私はあなたにプレゼントをあげる)
 →Yo te lo doy. (私はあなたにそれを(=el regalo)あげる)
 Yo escribo una carta a mi amigo.(私は私の友達に手紙を書く)
 →Yo le escribo una carta.(私は彼に手紙を書く)
 →Yo la envío a mi amiga. (私はそれを(=la carta)友達に送る)
 →Yo se la envío. (私はそれを(=la carta)彼女に(=mi amiga)送る)

ここで、注意です。目的語が2つあり、両方代名詞の場合;必ず 間接+直接+動詞 の順にします。
間接目的語がle(彼、彼女、あなた)、les(彼等、あなた方)の場合、le,lesではなくseとなります
もう一度例を見てみましょう。

 Dejo un libro a mi hermano. (私は弟に本を貸す dejar=貸す)
 Le dejo un libro. (彼に(=mi hermano)本を貸す)
 Lo dejo a mi hermano. (弟にそれを(=un libro)貸す)
 Se lo dejo. (彼にそれを貸す)

複数になった場合も同様です。

 Enseño las fotos a mis amigos. (友達に写真を見せる)
 Les enseño las fotos. (彼等に(=mis amigos)写真を見せる)
 Las enseño a mis amigos. (それらを(=las fotos)友達に見せる)
 Se las enseño. (彼等にそれらを見せる)

注意2!
目的格人称代名詞は動詞の前にといいましたが、動詞の原型を取る場合、または命令形の場合に限り、動詞の後ろにくっつきます。
(おくではなくて、くっつくのですよ!)
 例)(Yo) voy a llamar a mi mam.(母に電話する−未来 ir a 動詞=be going to)
   →Voy a llmarla.
   Tengo que comprar un libro.(本を買わなければならない−tener que=have to)
   →Tengo que comprarlo.
   Llama a tu mamá!(あなたのお母さんに電話しなさい)
   →Llámala!
   Compra este libro.(この本を買いなさい)
   →Cómpralo!

最後に代名詞をさらっと見てみましょう。

   
直接:me(私を)te(あなたを)lo(彼を,それを)la(彼女を)
nos(私達を)os(あなた達を)los(彼等を,それらを)las(彼女達を,それらを)
間接:me(私に)te(あなたに)le(彼に,彼女に)
nos(私達に)os(あなた達に)les(彼等に)

↑上へ

 Gustar構文

スペイン語は通常、英語同様、主語+動詞+目的語となりますが、このGustarを含む1部の動詞のみ例外です。
ただ、どの動詞がこのGustar構文にあたるかだけ分かれば、あとは同様ですので簡単です。
まずGustarをみてみましょう。

Gustarは「何かが好き」といいたいとき使いますが、日本語をスペイン語に訳すとき、何かが好きにさせる、というように文章を作ります。
例を挙げてみてみましょう。

 私はスペイン映画が好き→(A mí)Me gustan las películas españolas.

ここで、主語は私ではなくスペイン映画なのが分かりますか?
直訳すると、スペイン映画が私を好きにさせている。
私は目的語なので、Yoではなく、Me(私を)になり、代名詞なので動詞の前に来ます。
動詞も主語がlas películasと複数なので、gustaではなくgustanになります。

では、他の例も見てみましょう。
 あなたはパエリアが好き→(A ti)Te gusta paella.
 彼はスペインリーグが好き→(A él)Le gusta Liga Española.
 私達はスペイン語を話すのが好き→(A nosotros)Nos gusta hablar español.
 あなたたちは犬が好き→(A vosotros)Os gustan los perros.
 私の両親は旅行が好き→A mis padres les gusta viajar.
 
実際の主語に対応する目的格人称代名詞(me, te, le, nos, os, les)を動詞のgustarの前に置きますが、強調したい時、
また彼、彼等のように誰か分かりにくいときは、目的語を意味する 前置詞 A + 〜 として、文章の一番最初に置きます。(A mis padres, A élのように)
好きなことが、話す、食べる、旅行する等動作の場合は、動詞の原型を使用し、実際の動詞であるgustar単数型となります。

文法を理解するために、直訳を紹介しましたが、Gustar構文は使い方にすぐ慣れますので、心配しないで下さい。
同様にGustar構文となる動詞をまた紹介していきますので、ゆっくり覚えましょう。

次に英語の"would+動詞"にあたるgustaríaを見てみましょう。
gustaríaはgustarの直説法可能未来という形で、過去からみた未来や、可能性があまりないこと等を表現する時、また丁寧に言うとき等に使います。
例を見てみましょう。

 Me gusta ir al parque.(公園に行くのが好き)
 Me gustaría ir a Suecia(スエーデンに行きたいなあ)

なんとなく感じの違い分かりますか?
公園は実際行っていて、行くことが好き。
スエーデンには行ったことがなく、また簡単には行けない、でも行きたい。
そんな感じです。

また、このgustaríaは英語のwould like toにあたり、〜したいとやわらかく言う時にも使います。
Me gustaría ver(見たい)は本文に出てきた querer を用いて、Quiero ver(見たい)と言うことも可能ですが、 I want to seeとI would like to seeのように、Me gustaríaを使った方が婉曲的な感じになります。

また、別の例を紹介していきますので、ゆっくり覚えてください。

↑上へ

 命令形 

第3回目でやりましたが、あなた(2人称単数)に対する命令型を作る場合は、彼、彼女(3人称単数)の時の活用形を 使用します。
 例) Comes (あなたが食べる)→ Come! (食べなさい)
    Cantas (あなたが歌う)→ Canta! (歌いなさい)
    Bebes (あなたが飲む)→ Bebe! (飲みなさい)

また、本文のように目的語があり、それが代名詞の場合は、これも動詞と合体します。
 例) Consúltalo (Consulta + lo) →それを相談しなさい
    Háblalo (Habla + lo)→それを話なさい
    Dámelo (Da + me + lo)→私にそれを下さい
最後の例文のように目的語が2つある場合は注意です。必ず 動詞+〜に+〜を の順番です。
命令形にPor favor(=please)をつけるとやわらかくなります。
(comer=食べる, cantar=歌う, beber=飲む, consultar=相談する, hablar=話す, dar=あげる)
 
ただし、命令形にも不規則変化をする動詞がありますので注意です。
よく使われるものをいくつか紹介するので、見てみてください。
 例)decir(言う)→di  Dime (私に言いなさい)
   hacer(する)→haz  Hazlo (それをしなさい)
   poner(置く)→pon  Ponlo (それを置きなさい)
   tener(持つ)→ten  Ten cuidado (注意しなさい cuidado=care、注意)
   venir(来る)→ven  Ven aquí (ここに来なさい)
   Ir(行く)→Ve    Vete (行きなさい, =go away)※
   ※離れるという意味でIrを使う場合はIrseを使うため、ここでもVeteとなります。

複数の場合も簡単です。みてみましょう。
教室で先生が生徒に命令するように対象が複数の場合:最後のrをdに変える  例)comer→Comed!
   estudiar→Estudiad!
   leer→Leed!

では、次に「再帰動詞」の場合を見てみましょう。
「再帰動詞」で「あなた(1人)」の場合:最後のrseを目的語であるteに変える
 例)Levántate!=起きなさい!(levantarse=起きる)
   Dúchate!=シャワーを浴びなさい!(ducharse=シャワーを浴びる)
   Cuídate!=体に気をつけなさい!(cuidarse=気をつける、take care)
「再帰動詞」の場合は複数も考え方は一緒です:最後のrseをosに変える
 例)Levantaos!
   Duchaos!
   Cuidaos!

基本は以上です。その他、不規則動詞や目的語をとる場合等、いろいろな場合がありますが、またそれは後日少しずつ覚えていきましょう。

↑上へ

 現在進行形

スペイン語の現在進行形は、英語とほとんど同じですので簡単です。
英語の〜ing型にあたるのが、〜ando(-arで終わる動詞)、〜iendo(-er,-irで終わる動詞)で、Estar動詞と一緒に使用します。
例を見てみましょう。

 (Yo) Estoy habl-ando.(私は話している)
 (Tú) Estás pens-ando.(あなたは考えている)
 Ella está toc-ando el piano.(彼女はピアノを弾いている)
 (Nosotros) Estamos com-iendo.(私達は食事をしている(食べている))
 (Vosotros) Estáis hac-iendo los deberes.(あなたたちは宿題をしている)
 Ellos están corrig-iendo los errores.(彼等は間違いを直している)

↑上へ

 現在完了−規則変化

スペイン語の現在完了形の作り方は、英語とほとんど同じなので簡単です。
ただ、使用法が少し違うので注意です。まず作り方を見てみましょう。

 Haber + 〜ado(-ar動詞), 〜ido(-er,-ir動詞)

 Yo he habl-ado con mi madre. (habl-ar=talk)
 Tú has escuch-ado música. (escuch-ar=listen)
 Él ha compr-ado un libro. (compr-ar=buy)
 Nosotros hemos com-ido una tarta de manzana. (com-er=eat)
 Vosotros habéis corr-ido hasta la escuela. (corr-er=run)
 Ellos han correg-ido sus errores. (corregir=correct)

英語のhaveにあたるhaberが主語によって変化しますので、活用を覚えてください。
また、使用法ですが、英語と同様、〜したことがある、という経験をのべるだけでなく、スペイン語では、
今日行ったことは全て現在完了形で表現します。
また、今週、今月、今年のように、今日を含む期間についてのべるときも、この現在完了形を使います。
例を見てみましょう。
 
 Yo he desayunado.(朝食を食べた)
 Yo he comido en un restaurante.(レストランでランチを食べた)
 Has cenado?(夕飯を食べた?)
 No, no he cenado aún.(まだ食べてない)

 Esta semana he comprado un libro.(今週本を1冊買った)
 Este mes hemos jugado a fútbol.(今月サッカーをした)
 Este año mis hermanos han ido a Hawaii.(今年私の兄弟はハワイへ行った)

このようにHoy(今日)とEsta semana, Este mes, Este añoの時、現在完了を使うことだけ注意すれば大丈夫です。
あとはたくさんの文章で慣れましょう。

↑上へ

 現在完了−不規則変化

不規則変化の動詞をいくつか見てみましょう。

Hacer(する)→hechoHe hecho los deberes.(宿題をやった)
Ver(見る)→vistoHe visto esta película.(この映画は観た)
Volver(帰る)→vueltoMi amigo ha vuelto a su casa.(友達は家に帰った)
Escribir(書く)→escritoHe escrito una carta a mi mamá.(母に葉書を書いた)
Abrir(開く)→abiertoHe abierto la ventana. (窓を開けた)
 
また、他の不規則動詞どんどん足していきますので、参考にしてくださいね。

↑上へ

 過去1−点過去

スペイン語には点過去線過去2種類の過去があります。
線過去過去によく行った動作・習慣等を表すのに対し、点過去過去の動作(完了している動作)の際に用いられます。
まず、点過去の活用形を見てみましょう。
点過去の活用は-ar-er,-ir2種類があります。

-arで終わる動詞yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
llam-ar
(call,呼ぶ,電話する)
llam-é,llam-aste,llam-ó,llam-amos,llam-asteis,llam-aron

-er, -irで終わる動詞yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
refer-ir
(refer,話す,引用する)
refer-í,refer-iste,refer-ió,refer-imos,refer-isteis,refer-ieron
com-er
(eat,食べる)
com-í,com-iste,com-ió,com-imos,com-isteis,com-ieron

また、よく使われる動詞の不規則活用を紹介します。
yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
ser
(be動詞)
fui,fuiste,fue,fuimos,fuisteis,fueron
ir
(go,行く)
fui,fuiste,fue,fuimos,fuisteis,fueron
estar
(be動詞2)
estuve,estuviste,estuvo,estuvimos,estuvisteis,estuveron

serとirの活用はそっくり同じです。よく使うので、覚えてくださいね。
点過去と線過去は使い分けが難しいことがよくあります。
あせらず、多くの文章を読んで、なんとなく慣れていってください。

↑上へ

 過去2−線過去

スペイン語のもう1つの過去、線過去について見てみます。
点過去は、行った、食べた、買った等過去の動作を表します。
線過去は、過去によくしたことや習慣、状態を表すとき使います。
ここでは、この線過去について見てみましょう。

まず、動詞の活用です。
こちらも-ar-er,-ir2種類があります。

-arで終わる動詞yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
viajar(旅行する)viaja-ba,viaja-bas,viaja-ba,viajá-bamos,viaja-bais,viaja-ban

-er, -irで終わる動詞yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
tener(have)ten-ía,ten-ías,ten-ía,ten-íamos,ten-íais,ten-ían
vivir(live)viv-ía,viv-ías,viv-ía,viv-íamos,viv-íais,viv-ían

最後に重要なSer動詞の活用を見てみましょう。こちらは不規則です。
yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
ser(be動詞)era,eras,era,erámos,erais,eran

次は例文で使い方をなんとなく感じ取ってもらえたらと思います。
 Jugaba con mis hermanos cuando era pequeña. (小さいときよく兄弟と遊んだ)
 私は女の子なので、エステバンと違いpequeñoではなくpequeñaです。
 Visitaba a mis abuelos todos los veranos.(毎年夏はおばあちゃん達に会いに行った)
 Tenía un caballo cuando vivía en Hokkaido.(北海道に住んでたとき馬を飼っていた)
 Era muy delgada cuando tenía 10 años.(10歳のときとても細かった)
 
点過去と線過去はどちらを使ったらいいか分かりにくい場合もあります。
たくさんの例文を見て、だんだん分かっていくと思いますので、あせらず続けていきましょう。

↑上へ

 Hacer動詞

このhacer動詞は、英語のdoにあたり、〜するという意味を持つだけでなく、今回のように、
Hace+時間で、〜前や天気を表す際にも使います。
活用と例を見てみましょう。

yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
hacer(do)hago,hac-es,hac-e,hac-emos,hac-eis,hac-en
(yoの時だけ、hagoと不規則なので注意です。)

英語のdoにあたるhacer
 Yo hago una tarta.(ケーキを作る)
 Mi hermano hace ejercicio.(弟はエクササイズをする)
 Nosotros tenemos que hacer los deberes.(宿題をしなければならない)

Hace + 時間
 Hace 5 años (yo)estaba en España.(5年前スペインにいた)
 Hace 1 semana (yo)fui a Londres.(1週間前ロンドンへ行った(fue=irの点過去))
 Hace 20 minutos he terminado mis deberes.(20分前宿題を終えた)

天気を表すHacer(天気を表す際は常に3人称単数のHaceを使う)
 Hace buen tiempo.(いい天気だ)
 Hace calor.(暑い)
 Hace frío.(寒い)
 Hace sol.(陽が出ている)

↑上へ

 再帰動詞

スペイン語では、英語と違い再帰動詞という動詞があります。
 この再帰動詞とは原型のとき、動詞の後ろにseがついたものです。
 これは、動作の対象(目的語)が自分自身であるという意味です。
 例と活用を見てみましょう。

yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
levantarse
(自分自身を起こす→起きる)
me levanto,te levantas,se levanta,nos levantamos,os levantáis,se levantan
例から、通常の動詞と同様に目的格代名詞が入り、それが主語と同じ人であるのが分かりますか?
但し、注意する点が一つ。3人称の場合です。3人称の場合は、le,lesではなく、常にseとなります。)


他の例で、もう一度見てみましょう。
yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
lavarse
(自分自身を洗う)
me lavo,te lavas,se lava,nos lavamos,os laváis,se lavan
ducharse(シャワーを浴びる)
me ducho,te duchas,se ducha,nos duchamos,os ducháis,se duchan
でも、他人を洗ってあげることも出来ますよね。
そんな例を見てみましょう。
 (Yo) te lavo el pelo. (私はあなたの髪を洗う)
ここで、また注意です。Yo lavo tu peloとは言いません。
 Ella le lava las manos a su hijo.(彼女は彼女の息子の手を洗う。)
ここでは、主語も目的語も3人称ですが、主語自身ではなく、他の第3者であることが目的語のleで分かります。その際は、その第3者が誰であるかを明確にしなければ分からないので、a+〜で、誰であるかを入れます。
 Ella se lava las manos.となると、彼女が自分の手を洗うという意味です。
 (注:manoはoで終わっていますが、例外で女性名詞です)
ducharseも同様です。
 (Yo) (les) ducho a mis niños.(私は私の子供達にシャワーを浴びさせる)
目的語がa mis niñosと明記されているので、目的語にあたる代名詞lesを省くこともできます。上のleも同様です。

何となく分かりましたか?再帰動詞は自分自身に対して動作を行う場合の動詞、という事と、3人称の場合は目的語がseになる事だけを覚えておけば、難しくはないので、心配しないで下さい。

また、先程出てきたlevantarseは英語で言うget upで、英語のwake up(目覚める)にあたるのは、despertarseです。不規則活用なので、注意です。
yoél,ella,ustednosotrosvosotrosellos,ellas,ustedes
despertarse
(目が覚める)
me despierto,te despiertas,se despierta,nos despertamos,os despertáis,se despiertan

↑上へ

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO